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スカウト オーディション情報 ごくせん

スカウト、オーディションの業界で今1番熱いネタはドラマ「ごくせん」のオーディションですね。私は歌手のオーディションをするのが仕事なので情報は限られますが、それでもしょっちゅうこのネタを振られます。ごくせんは昔の金八先生のように出身者がその後活躍する事が多いですからね。まず、このオーディションの申し込み自体は11月頭に締め切られています。ただし、力のある事務所からなら日テレにねじ込む事が可能です。どうしてもごくせんオーディションに参加したい人で事務所に所属している人はすぐに事務所に頼み込みましょう。オーディション自体は来月に実施されるようです。今回のオーディションは一般向けに大々的に告知しました。という事は制作側がどんなキャラを欲しがっているのか・・・裏をよみましょう。いかにも子役から仕込みました、みたいな「すれた劇団育ち」はいらない、という事ですよ。よく子役のオーディションで、「お前は北朝鮮の劇団の子供か!」っていうくらい作られた笑顔をする子がいますが、そんな感じのキャラは今回のごくせんオーディションでは絶対に嫌われます。むしろ普通の高校生がそのまま出てきた、みたいなキャラが好まれます。まあ大勢の中からオーディションに選ばれるには「キラリと光るモノ」も同時に必要ですけどね!

スカウト オーディション情報 ジャニーズ

スカウト、オーディションの話しで常に聞かれるのが「ジャニーズのオーディションはどうすれば突破出来ますか?」というものです。まず、一般的な誤解を1番最初に解いておきますが、ジャニーズのオーディションに突破する事は一般に思われているほど難しい事ではありません。もちろん容姿は重要です。そこは自分のお子さんの容姿を冷静に見て判断して下さい。しかしそこがクリア出来ていれば後はそれほど難しくありません。ジャニーズのオーディションの1次は書類審査です。顔がそこそこなら2次に呼ばれます。2次ではダンス審査などがありますが、そこそこ出来れば突破は難しくありません。リズム感に難がある場合はダンススクールなどには通っておいた方がいいかもしれません。突破すれば研修生としてレッスンに参加する権利が得られます。ジャニーズが大変なのはここからです。研究生は一説には1000人いるとも言われています。その中からJrとしてステージに立つ事は頑張っていれば出来ます(実際オーディションに合格した子がその日の内にステージに立つ事すらある)。Jrの「その他大勢」からフロントメンバーに選ばれ、デビューに漕ぎつけるのがとにかく大変なんです。ま、このサイトを見てる方にオーディション突破法をアドバイスするなら「まずは容姿」、そこがOKなら「リズム感」です。歌唱力でもダンス力でもなく「リズム感」です!

スカウト オーディション 受ける前に

スカウト、オーディションの仕事をしていると「今どのジャンルが1番受かりやすいですか?」と聞かれる事が多いです。とにかく業界に潜り込みたいんでしょうね。結論から言うと「ダンサー」です。今一番ニーズが高いのは踊れる子、なんですね。ここ10年以上、ダンサブルな曲が音楽シーンを席捲しているのはご存知の通りです。ステージでもPVでも音楽番組でも、バックで踊れる子は常にたくさん求められていますし、オーディションの数も多いです。ダンスが出来るようになればリズム感もある程度ついてきます。リズム感があって踊れる人は「表舞台に出れるか」は別にして、息が長く業界でメシを食えます。もちろん女優をやりたい子が無理にダンスをする必要はないと思いますがね。オーディションを経て女優として大成するのは大変です。子役から叩き上げれば井上真央ちゃんみたいに弾ける可能性もありますが、年齢が行ってからは正直キツいです。あと、一昔前にあった「声優からアイドルを目指す」というルートも今は厳しいです。オーディションも減っています。そもそも声優は女優以上にテクニカルなものが求められる為、道のりは非常に厳しい。テレビに出たい、CDを出したい、という事であれば今は「ダンサー」を目指すのが1番、次は「歌手」。俳優を目指すのは子役からに限る、スカウトされるような素晴らしい素材なら話しは別ですけどね。

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